YUIEのすゝめ私の推しSTYLE!
安達 薫
自分らしい心地よさを積み重ねて
自分らしい心地よさを積み重ねて
ファッション・ライフスタイルマガジン『tiny sitruuna』編集長・安達薫さん。これまでに引っ越しを14回経験し、住まいへのこだわりもひとしお。そんな安達さんに、「YUIE SEAMLESS」に住んだらどんな暮らしをしてみたいかを伺いました。
土と地続きで暮らせる
引越しが大好きで、大学生のときから現在まで引越しを14回経験しましたが、すべてマンション。でも、マンションにはない戸建ての魅力に興味が湧いてきました。
一番の魅力は、その自由さ。壁紙や床材など内装を自分好みにできたり、ある程度周囲を気にせずに音楽や映画を楽しんだり、おしゃべりをしたりして過ごせることです。
また、土と地続きで暮らせるというのも惹かれる理由のひとつです。まさに“足が地に着いた”感覚で、他者や自然とコネクトできる暮らしが、改めて今、新鮮な選択肢になると感じます。
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家の中にいても、外にいるような気持ちよさ
「YUIE SEAMLESS」フラッグシップモデルは、部屋と外の境界線が曖昧なデザイン。私は1日を部屋で過ごすのがとても好きなのですが、外出しなくても季節やお天気、自然を感じられて、満たされる感覚を味わえそう。休日に一歩も外に出なかったとしても、罪悪感を感じるのではなく、「今日は本当に良い一日だった!」と心から思えるはずです。
また、私は春と秋に何度もピクニックをするのですが、友人を招いて中庭で気軽にピクニックを楽しむ、そんな暮らしも自然に思い描けます。
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空間を編集する
今の私にとって大切なのは、素敵な部屋をつくることではなく、自分が心地よく暮らすこと。何を持つかではなく、どう暮らすかという内面的な充足を、より大切にするようになりました。
「YUIE SEAMLESS」は間取りの自由度が高く、住む人のスタイルに寄り添う余白があります。画一的な暮らしに自分を合わせるのではなく、自分らしい暮らしをベースに空間を編集できる。その自由さは、精神的なゆとりにもつながると感じます。自分ならではの心地よさを丁寧に積み重ねていくことで、より心躍る日々を過ごせそうです。
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しあわせな時間を過ごせる空間に
ずっと憧れているのは、壁一面の本棚です。そこからその日の気分で一冊を選び、中庭に置いた椅子に座ってコーヒーを飲みながら読書をする。そんな贅沢な時間を過ごせたらしあわせだなと思います。
仕事も食事は部屋の中でいちばん気持ちの良い場所でしたいので、日当たりの良いキッチンの前に、大きなテーブルを置きたいです。そこが1日のほとんどを過ごしたくなるようなメインスペースになりそう。
そして広い土間には大きなグリーンを置き、部屋の一部として楽しむ。今の私らしい暮らしが、自然に思い描けるような気がしています。
PROFILE
安達 薫 編集者
フリーランス編集者。『tiny sitruuna』編集長。雑誌『ONKUL』(三栄)の編集長を務めた後、『SITRUUNA』(扶桑社)を創刊。雑誌や書籍の編集の他、アパレルブランドのWEBディレクションも手がけている。

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