YUIEのすゝめ私の推しSTYLE!
熊谷 汐里
シームレスな美しさのその先へ。「自分と向き合う」時間をデザインする
空間のプロフェッショナルとして数々の現場に携わり、クリエイターとしても独自の表現を追求し続ける熊谷 汐里さん。その確かな審美眼に、シームレスな美しさを体現する「YUIE SEAMLESS」はどう映っているのでしょうか。プロダクトの魅力と、そこから広がる理想の暮らしについて、お話を伺いました。
異なる個性が光る2つのモデル
「フラッグシップ」と「スタンダード」、どちらも魅力的ですが、実際にそこで過ごすシーンを想像すると、それぞれに違う良さがありますね。
自然と呼吸するような「フラッグシップモデル」 こちらはとにかく窓が多くて、空や緑、光といった自然を身近に感じられるのがいいですね。外からの視線は有孔ブロックなどでうまく遮りながらも、開放感があって、「自然と触れ合っている」と実感できる安心感のある空間だなと感じました。
自分らしく整えていける「スタンダードモデル」 一室空間をゆるやかに仕切るこのモデルは、家具の配置ひとつでガラッと表情が変わります。自分の暮らしに合わせてフレキシブルに整えていける、自由設計に近い楽しみ方ができるのが素敵ですね。
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帰る場所があり、住まいを育てるということ
一軒家の良さは、マンションや賃貸のような「移り住むもの」ではなく、必ずそこに帰れる場所であることだと思います。安心できる拠り所がある、それって本当に素晴らしいことです。
「YUIE SEAMLESS」は、自分のライフスタイルの変化に合わせて、住まいを育てていく。長く住む家だからこそ、自分の感覚に素直になって、手を加えながら変化を楽しめる。そんな「育てる余白」が、この家にはたっぷり詰まっている気がします。
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感性や価値観をそのままに
もし私が「YUIE SEAMLESS」に住むなら、まずこの豊かな壁面を活かしてアートを慈しむ暮らしを愉しみたいですね。アートといっても、決して高価な作品だけを指すのではありません。旅先で見つけた思い出の品や、お気に入りの一着を無造作に掛けるだけでもいい。住まう人の感性や価値観がそのまま空間に滲み出し、日々の営みを通じて自分自身のアートが育っていく。そんな場所になる予感がしています。
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目的を持たない、余白の場所
暮らしの核として据えたいのは、1~2人暮らしでもあえて選ぶ、奥行き900mm×横幅1700mmの大きなダイニングテーブル。食事やワークスペース、そして友人を招く場として。あらゆるシーンを包み込む、家の中心になる存在です。
そして何より大切にしたいのが、目的のない、余白の場所を作ること。心地よいラウンジチェアと間接照明、小さなローテーブル。そこは、日常をふっと俯瞰できる聖域のような場所です。ただ座るだけで、静かに自分の内面へと意識が向いていく。そんな「自分と向き合う時間」を、この住まいなら丁寧に育んでいけると感じます。
PROFILE
熊谷 汐里 ディレクター/インテリアプロデューサー
大学病院の看護師から転身し、退職後1年でフォロワー10万人を達成。SNSで余白のある暮らしを提案しながら、空間のプロデュースやインテリア・暮らしの領域でディレクターとして活動している。

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