YUIEのすゝめ私の推しSTYLE!
Nero
食と暮らしの中心にキッチンを。理想の動線と豊かな生活
調理師としてお仕事でも料理をされるneroさんに、キッチンダイニングを中心としたミニマルな動線設計のYUIE BE MYSELFについて魅力を語っていただきました。
「キッチン中心」の家で叶えたい豊かな暮らし
私は調理師で仕事でも料理をしているのですが、家でも毎日自炊しています。料理やお菓子作りがすごく好きなんです。作って食べて、という一連の流れが好きなんですよね。だから、キッチンが中心にある「YUIE」の設計は、すごく魅力的だなと思いました。
この家での暮らしを想像すると、料理をしてご飯を食べた後の時間の使い方が特に楽しみになります。キッチンダイニングの広いテーブルは、料理以外にも多目的に使えそうですよね。例えば、ご飯を食べ終わったら、そこでちょっと勉強したり、本を読んだり。あとは、おやつを出してお茶を入れて休憩したり。そんな暮らしがすぐに想像できました。
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自分のペースで過ごせる動線
「YUIE」は、リビングやダイニング、キッチンがドアなどの仕切りなく、ゆるやかにつながっている間取りですよね。仕切りがないのは、すごい生活しやすいと思います。ゆるやかにつながっていることで、それぞれの“居場所”は感じながらも、自分のペースで過ごせるのはとても魅力的ですね。また、仕事柄なのか、私生活でも無意識に「効率」を重視した生活動線になってしまっています。(笑)家にいる間くらいは、あまり考えずにゆっくり過ごしたいと思っているので、”自分のペース”が自然と保てるようなこの家は生活がしやすそうですね。
動線がつながっているからこそ、インテリアや配置ひとつでも自分らしさを出せそうです。私は普段からプロジェクターを使っているので、リビングのテレビ台付近の壁をスクリーンとして活用したいというアイデアがあります。また、窓がすごく広く、外もよく見えるようなので、その窓際にベンチを置いて、ちょっと別のくつろぎスペースを作りたいなとも思いました。
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やっぱりキッチンが大事!
YUIEのように、コンセプトがしっかりある規格住宅で、もし今後家を選ぶ機会があるとしたら、キッチンです!料理が大好きで、ほぼ毎日自炊している私としては、自分の好きなスタイルを選べるキッチンがあれば嬉しいですね。調理の動線や使い勝手を徹底的に追求できるキッチンが選べると、毎日がもっと快適に生活できそうです。
また、今回のFLAG SHIP MODEL 2階の使い方に柔軟な選択肢があれば嬉しいです。2階のスペースのように、ちょっとしたデスクワークや読書ができるような、遊び心のある空間は素敵だと思いますが、将来的に自分のライフスタイルが変わった時に、その用途を柔軟に変更できるような自由度があると、長く快適に暮らせるだろうなと感じています。
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PROFILE
Nero 調理師
調理師として活動。私生活でも料理を楽しみながら、家の空間を彩る暮らしをInstagramで発信。





